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【ソフトバンク】 安定収益×高配当の王道銘柄!まずはこれを買え!!

なぎはる編(投資・副業)
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                      ※いずれも2025年12月23日現在

ソフトバンク(9434)は、日本を代表する通信キャリアの一角でありながら、ここ数年は「高配当株」として個人投資家から非常に高い人気を集めています。特に安定した事業基盤と高い配当利回りの両立は、国内株の中でもトップクラス

初めて高配当株投資を始める方にとっても、比較的分かりやすく安心感のある銘柄と言えます。本記事では、ソフトバンクの魅力、強み、リスク、そして投資判断のポイントを初心者にもわかりやすく解説します。


■ 1.ソフトバンクの事業概要|通信事業による“抜群の安定感”

ソフトバンクの主軸は、なんといっても圧倒的に安定した収益を生み出す「通信事業」です。スマホは現代生活に不可欠であり、多少景気が悪くなろうと契約数は大きく減ることがありません。そのため通信キャリアのビジネスモデルは、景気の波に左右されにくいのが大きな特徴です。

ソフトバンクは「SoftBank」「Y!mobile」「LINEMO」の3ブランドを展開しており、幅広いユーザー層に対応しています。テレビCMも多く放送されているのでご存じの方は多いのでしょうか。 

特に、格安ブランドのLINEMOを持つことで、価格競争が激しい市場でもシェアを維持しやすい体制となっています。

さらに「通信 × ITサービス」を強化しており、法人向けのクラウドサービスやAI・IoTの分野にも積極投資。通信一本に依存しすぎない事業ポートフォリオを構築しています。

2.成長戦略|AI時代で通信の価値はさらに上がる

ソフトバンクは「通信インフラ × AI」での成長を掲げています。5G・6G通信網を活かし、膨大なデータをリアルタイムで処理・分析する仕組みを構築しています。

例えば、
・スマートシティ
・自動運転
・医療・介護の効率化
・企業の業務自動化

といった分野で、AIと通信を組み合わせたサービス展開を進めています。今の暮らしからは想像できない未来の”あたりまえ”を構築している会社の1つであると言えます。そして、通信会社が持つ「データ」と「顧客基盤」は、AI活用において大きな武器になります。

AI活用が進むほどデータ通信量は増加し、通信キャリアの重要性は上昇します。長期的にも収益基盤が強化される可能性が大きく、配当の安定性にもプラスに働きます。


3.高配当株としての魅力|利回りは国内トップクラス

ソフトバンク(9434)の最大の魅力は、何と言っても高い配当利回りです。
一般的に3〜4%で「高配当」と言われる中、ソフトバンクの利回りは 5〜7%台 を推移しており、国内でも屈指の高さです。

配当方針は「安定的な1株配当の継続」であり、減配リスクが小さいことも投資家から支持されている理由のひとつ。通信事業の安定収益があるため、業績悪化で一気に減配となる可能性は比較的低いと言えます。

また「株主優待はないものの、配当だけで十分魅力的」という声も多く、インカムゲイン(配当収入)を重視する投資家からはトップ候補として挙げられることが多い銘柄です。


4.ソフトバンクグループとの違いに注意|実は“別物”の会社

また、ソフトバンクだけではなくソフトバンググループも上場しており、こちらは日々の株価の変動が激しい傾向にあるので購入の際は注意が必要です。

  • ソフトバンク(9434):通信キャリアの安定企業(高配当)
  • ソフトバンクグループ(9984):投資会社で値動きが激しい(無配当)

性格がまったく違います。
高配当株として安定を求めるなら、【9434】のソフトバンクが対象です。


5.投資リスク|借入金の多さはチェック必須

ソフトバンクのリスクとしてよく指摘されるのが「有利子負債の多さ」です。簡単に言うと、借金が多い会社だということです。通信インフラの整備には莫大な投資が必要であり、それに伴い借金も増えやすい構造になっています。

とはいえ、安定した通信収益で十分に返済能力はあるため、過度に恐れる必要はありません。ただし「高配当=安全」という錯覚は注意。株価の成長性は小さめで、長期的には大きく伸びるタイプではありません。


■ 6.まとめ|高配当株としてはトップ級の安定感 株主優待もあるよ!

ソフトバンクは、

  • 安定収益の通信事業
  • 高い配当利回り
  • 減配リスクの低さ
  • 初心者でも理解しやすいビジネスモデル

という4点から、高配当株の王道銘柄として強くおすすめできる企業です。

そして、ソフトバンクには、みんな大好き株主優待があります。ソフトバンク株を1年以上保有すると、PayPayポイントがなんと1000ポイント貰えますおそらくは個人投資家に株を長く持っていてほしいという企業の願いではないでしょうか。

※出典はすべてソフトバンクホームページ

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