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【INPEX】日本最大のエネルギー企業!配当の安定感が光る🌞

なぎはる編(投資・副業)
この記事は約4分で読めます。

       ※いずれも2025年11月23日現在

株式投資の世界で「安定感のある高配当株」と聞いて真っ先に名前が挙がるのが、エネルギー大手 INPEX(1605) です。           最近CMでもよく見かけます。「INPEXは何してる?」というフレーズが印象的です。


INPEXは世界中で石油や天然ガスの開発・生産を行っており、日本のエネルギー供給を支えるとても大切な存在です。              エネルギー関連は景気の影響を受けやすいと思われがちですが、INPEXは堅実な経営と強い財務体質を持つ優良企業なのです。

■ エネルギーを「掘る」だけでなく「未来」も掘り出す企業

INPEXの主な事業は、原油や天然ガスを地下から掘り出し、国内外に供給すること。
特にオーストラリアやアブダビなど海外での開発プロジェクトが多く、日本における「資源外交の要」といっても過言ではありません。

下の写真のように大型の重機を使って地下深くに眠る資源を掘り進めています。

                 出典:INPEX https://www.inpex.com/business/project/ichthys.html

それに加えて、ただ資源を掘って売るだけでなく、最近では「脱炭素社会」に向けた取り組みも積極的に進めています。
具体的には風力発電や水素エネルギー、二酸化炭素回収・貯留(CCUS)といった新分野にも参入し、“エネルギーの未来をつくる会社”へと進化しています。                                                                     

地球温暖化が指摘される中、二酸化炭素の排出を抑えるのは喫緊の課題でもあります。                            まさにINPEXはこれからの日本のエネルギーの将来を担っている会社です。                

■ 高配当の理由は「安定した利益構造」

INPEXの配当が高い理由は、エネルギー価格の変動に強い構造にあります。
原油価格が上昇すれば利益も伸びやすく、その分を株主にしっかり還元しています。
同社は「配当性向40%以上を目標」に掲げており、利益が出た分だけ確実に株主に戻す方針です。

2024年時点の予想配当利回りは約4〜5%台だったのですが、最近は株価が上がり、配当利回りが低下してしまっています。


原油価格が一時的に下がっても、内部留保を活かして安定した配当を維持している点は大きな安心材料です。
また、自社株買いも積極的に行っており、株主重視の姿勢が明確に表れています。

■ 財務の安定性と成長への投資のバランス

INPEXは自己資本比率が高く、有利子負債の削減も進んでいます。
資源価格の変動リスクを管理しつつ、設備投資や新規事業にも積極的です。
エネルギー業界は長期的な視点が必要な分野ですが、INPEXはその中でも非常に堅実な企業運営をしています。

特に注目されているのが「水素エネルギー」への取り組み。
将来的に水素社会が進展すれば、同社の技術や設備が大きな強みになります。
つまり、現在の安定配当だけでなく“成長の芽”も持っているわけです。

■ 注目すべきポイント

エネルギー株は、原油価格や為替相場の影響を受けやすいという特徴があります。
短期的な値動きは大きくなることもありますが、長期で見れば配当を受け取りながら安定的に保有できる銘柄です。

もし配当重視のポートフォリオを組むなら、INPEXのような資源関連株を1つ入れておくとバランスが取れます。
高配当かつ国策的な意味合いも強いため、“日本版エネルギーETFの核”のような存在と言えるでしょう。

■ まとめ

INPEXは「安定した配当」「強固な財務基盤」「新エネルギーへの成長投資」という三拍子が揃った優良銘柄です。
景気に左右されやすいエネルギー業界においても、同社の経営基盤はしっかりしており、長期投資に向いています。

エネルギー価格の上昇局面では大きな利益を上げ、下落局面でも安定配当を維持。そんな“頼れる存在”がINPEXです。
これからも日本のエネルギーを支えながら、株主にも恩返しをしてくれる企業として注目しておきたいですね。

とはいえ、最近は株価が急に上がってしまいました・・・                                         買うのであれば、もう少し待っても遅すぎることはないかなと感じています。

                              筆者の現状↓

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