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【明豊ファシリティーズ(1717)】建物を支える“縁の下の力持ち”企業。安定配当が魅力!

なぎはる編(投資・副業)
この記事は約3分で読めます。

       ※いずれも2025年11月9日現在

高配当株投資を考えるとき、どうしても知名度の高い大企業に目が行きがちです。
しかし、実はその陰で安定的に利益を出し続けている“堅実な企業”も少なくありません。
明豊ファシリティーズ(1717) は、まさにそんな「縁の下の力持ち」的な存在です。

この会社は、ビルや学校、病院などの建物に関する 設計・施工・維持管理 を手がけています。
耐震補強工事やリニューアル工事、さらには省エネルギー化工事など、建物の寿命を延ばす仕事が中心です。


言い換えれば、「建てるよりも、守る」ことに強い会社です。


■ どんな会社なのか?地味だけど安定感は抜群

明豊ファシリティーズの特徴は、“建物を守る仕事”を専門にしていること。
公共施設や学校、病院などは老朽化が進んでおり、修繕・耐震化のニーズは年々増加しています。首都直下型地震や南海トラフ巨大地震などに備えて、建物を強くすることは喫緊の課題となっており、お役所も力を入れています。


そのため、景気が悪くても一定の需要が続きやすく、業績が大きく落ち込みにくいのです。

また、同社は国や自治体、大学や大企業といった安定した取引先を多く持っています。
こうした長年の信頼関係が、安定した受注につながっています。

建設業というと大型プロジェクトの波が激しい印象がありますが、明豊ファシリティーズはその逆。
“少しずつ、確実に利益を積み上げるタイプ”の企業です。


■ 安定した配当と堅実な経営体質

この会社の魅力は、なんといっても安定した配当です。
建設関連企業の中でも、株主還元に積極的な方です。

また、自己資本比率は70%を超えることもあるほどの健全経営
借金に頼らない堅実な体質で、経済環境が悪化しても安定したキャッシュフローを確保しています。

配当は業績に応じて調整されていますが、長期的に見ればほぼ一定の水準を維持しており、
“安心して配当を受け取れる銘柄”といえるでしょう。


■ 今後の展望:リニューアル需要の拡大が追い風に

今後、日本では老朽化した公共施設や学校の建て替え・修繕が増えていきます。
また、脱炭素社会の流れを受けて、省エネ改修や太陽光設備の導入なども需要拡大が見込まれています。

つまり、建設業界の中でも“守る仕事”を得意とする明豊ファシリティーズには、長期的な追い風が吹いているのです。

加えて、地震や災害が多い日本では、耐震補強工事の需要が絶えません。
社会的な使命感のある分野でもあり、安定収益と社会貢献を両立できる企業といえるでしょう。


■ 投資家が注目すべきポイント

明豊ファシリティーズの株価は比較的落ち着いており、大きく値動きするタイプではありません。
しかし、その分リスクが小さく、配当をコツコツと受け取る“インカムゲイン重視”の投資に向いています。

例えば、SBI証券や楽天証券などでは1株から購入できるため、
少額で「安定配当株の練習」に選ぶのも良いでしょう。
少しずつ買い足していく“積立スタイル”にも向いています。


■ まとめ

明豊ファシリティーズは、派手さはありませんが非常に堅実な企業です。
建物を守るという社会的意義のある仕事を通じて、着実に利益を上げています。
財務体質が強く、配当利回りも高い。まさに“地味だけど頼れる存在”です。

もしあなたが「安定した配当を長く受け取りたい」「リスクの少ない企業に投資したい」と考えているなら、
明豊ファシリティーズはチェックしておく価値のある1銘柄といえるでしょう。

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