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【朝日ネット】安定収益が魅力!“地味に強い”インターネットサービス企業

なぎはる編(投資・副業)
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       ※いずれも2025年11月16日現在

朝日ネット(3834)は、インターネット接続サービス(ISP)を提供する企業として、長年にわたり安定した収益を積み上げてきました。
派手な事業ではありませんが、「安定性」「財務の堅さ」「高い利益率」という3つの強みを武器に、個人投資家から根強い人気を持つ企業です。

配当利回りも比較的高く、業績もブレにくいため、長期保有を前提とした“堅実な高配当銘柄”として注目されています。


■ どんな会社?ISPサービスを安定提供する堅実企業

朝日ネットは、個人向け・法人向けにインターネット接続サービスを提供するISP事業者です。

● 「ASAHIネット」ブランドの個人向けサービス
● 大学向けクラウドサービス「manaba」
● 法人向けネットワークサービス

といった事業を展開しており、地味ながら安定した顧客基盤を持っているのが最大の特徴です。

特に個人向けのISPは、解約されにくいストック型収益の代表格。
一度契約すると長く利用される傾向が強く、同社の安定した売上を支えています。


■ 朝日ネットの強み:圧倒的に安定した収益構造

朝日ネットは「景気に左右されにくい」ビジネスモデルを持っています。

● インターネットは生活必需品で、需要がなくならない
● 契約が続く限り毎月安定収入
● 積み上げ型のストックビジネス
● 大きな初期投資を必要としない
● 競争環境が落ち着き、解約率も低い

特にコロナ禍以降、在宅ワーク・リモート授業などが定着したことで、インターネットサービスはより生活に不可欠となりました。

派手な成長はなくても、長期間にわたり安定した収益を継続できるのは大きな魅力です。


■ 財務がとにかく強い!無借金経営の優良企業

朝日ネットを語る上で外せないのが、その驚異的な財務の健全性です。

● 無借金経営
● 自己資本比率は70%超
● 現金を厚く持ち安全性が高い
● 固定費も少なく利益率が高い

特にISP事業は、通信インフラの大部分を他社の設備に依存しているため、設備投資が少なく済むという特徴があります。
その結果、営業利益率は10%を超えることもあり、安定したキャッシュフローを生み出し続けています。

借金がないことで財務リスクが低く、株主からの信頼度が非常に高い企業と言えるでしょう。


■ 配当は安定的で、じわじわ“増配傾向”

朝日ネットは株主還元に積極的で、配当政策も堅実です。

● 配当利回りは3〜4%台
● 安定配当を重視
● 近年は増配傾向
● キャッシュが潤沢で配当余力が大きい

特に無借金で現金を多く保有しているため、安定配当を継続しやすく、長期投資に向いた銘柄となっています。


■ 成長余地はある?クラウド事業「manaba」の拡大

朝日ネットにはISP以外の事業もあり、その中でも最も注目すべきは 教育向けクラウドサービス「manaba」 です。

大学の授業管理や課題提出、オンライン授業などをサポートするシステムで、多くの教育機関で導入が進んでいます。

● 大学のDX需要拡大
● クラウドなので利益率が高い
● 継続利用されやすい

ISP事業の安定性に加え、中長期的に成長を押し上げる“第二の柱”になる可能性があります。


■ 投資家が注目すべきポイント

朝日ネットを投資対象として見る場合、以下が魅力です。

● 景気に左右されにくい安定収益
● 無借金で財務健全性が抜群
● 高配当で長期保有向き
● ISP+クラウドでバランスの取れた事業構成
● 株価が大きく動きにくく、リスクが低い

一方で、派手な成長を期待する銘柄ではありません。
「安定した配当を長く受け取りたい」という人に向いています。


■ まとめ

朝日ネットは、地味ではあるものの非常に安定した企業で、高配当株としての魅力が高い銘柄です。

● ISP事業による安定収益
● 無借金経営の強固な財務
● 増配傾向の株主還元姿勢

など、“堅実さ”を重視する投資家にとっては非常に相性が良い企業といえます。

派手な株価上昇はなくても、長期的に配当を積み上げたい投資家にとって、朝日ネットは検討に値する1銘柄でしょう。

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