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【東ソー】世界が必要とする素材を作る化学企業。安定した利益体質

なぎはる編(投資・副業)
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       ※いずれも2025年11月16日現在

高配当株として名前が挙がることも多い東ソーは、日本を代表する化学メーカーの一つです。
PVC(塩化ビニル樹脂)やウレタン原料、半導体向け材料など、多岐にわたる素材を製造しており、世界中の産業を支えています。

化学業界は景気の影響を受けやすい一方で、東ソーは“基礎素材”に強いため、景気が悪化しても一定の需要が続きやすいのが特徴です。


■ どんな会社なのか?

東ソーは建材や自動車部品、医療、半導体など、あらゆる業界の“材料”を作っています。
特に主力の塩化ビニル(PVC)は、建設用パイプや住宅設備に欠かせない素材。公共投資や住宅需要とともに堅調な需要が続いています。

また、近年は半導体向けの材料や、医療関連の高機能材にも注力。
「景気敏感 × 安定需要」の良いところを両立している企業です。


■ 配当と財務は?

東ソーは長年にわたり安定配当を継続しており、利回りもおおむね 3〜4%台 と高め。
自己資本比率も50%前後と財務も比較的安定しています。

化学メーカーは設備投資が重いものの、東ソーは収益力が高く、現金も着実に積み上げています。


■ 今後の注目ポイント

✔ 建設需要の底堅さ(PVCの主力需要)
✔ 半導体材料分野の成長
✔ 医療・高機能材の伸び

派手さはありませんが、“景気が大きく悪化しても耐えられる事業構造”が魅力。
長期目線で配当を受け取りつつ持ちやすい銘柄です。

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