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【📈管理人の日本株解説2026年上半期編📈】

なごみ編(雑談解説など)
この記事は約5分で読めます。

【2/11】

日経平均が連日で最高値を更新しています。このまま6万円まで一気に達してしまうのか、それとも暴落がくるのか・・・・・

今はだれにもわかりません。

Screenshot

さて、今日の日経新聞の朝刊にテクニカル面からみた日経平均の相場状況を解説する記事がありました。

日経新聞の記事で紹介されていた指標は3つあります。
・騰落レシオ
・上方乖離率
・ボリンジャーバンド

騰落レシオは日経平均(もしくはプライム上場銘柄)の中から、値上がり銘柄数を値下がり銘柄数で割って算出します。値が高くなるということはそれだけ値上がりした銘柄が多いということになります。そのため、市場に過熱感が出ていると推測することができます。

10日時点の日経平均の騰落レシオは「140%」です。120%を上回ると「買われすぎ」と判断されるのでかなり市場に過熱感が出ていると言えます。

そしてボリンジャーバンドをみてみても、今の日経平均は「+3σ」の上限を抜けています。過去の統計ではほぼありえない水準まで株価が上がっているということです。

いつかは来るはずの暴落に備えて今は軍資金を貯めるときかもしれません。

【2/18】

日経ヴェリタスという記事には対面証券株が絶好調という記事がありました。

                            出典:日経ヴェリタス

証券株と日経平均はよく連動すると言われています

日経平均が上がる→日本株に注目が集まる→日本株の売買が増える→収益が増える→EPS(一株あたり純利益)が増えるからです。

とは言えネット証券が台頭する中、対面証券は劣勢に立たされているのは間違いありません。

そこで対面証券が重視するのは「ストック型」ビジネスです。

簡単にいうと投資信託をいっぱい売って長く持ってもらって手数料をいただいちゃえ!!ということです。

投資信託には信託報酬という持ってる間にかかる手数料があります。

対面証券が売るのはアクティブ型の投資信託なので信託報酬も高いです。

投資信託を保有してもらうことでその手数料を貰い続けよう!!というお考えです。

一つ言えるのは、金融機関も投資家も両方が儲かる商品はないということです。

金融機関が儲かる商品は投資家は儲からない
投資家が儲かる商品は金融機関は儲からない ということです。

この原理が分かれば窓口で騙されることはないはず・・・

【2/21】

今日は「株の買い時を考えようオフ会」を主催しました。

分析した銘柄の中に学長が推奨している「ジェイエイシーリクルートメント(2124)」があります。

僕がオフ会で紹介している「RSI」「移動平均線乖離率」「ボリンジャーバンド」の3つすべてにおいて「買い」のサインが出ていました。

具体的には・・・

RSI→ 20%台後半(20%だと売られすぎと判断されるので反転の兆しあり)

移動平均線乖離率→ -10%(さすがに反転する可能性が高いとのシグナルが出ている)

ボリンジャーバンド→ -3σ付近(これ以上下がることは過去の統計上、あり得ない。そのため反転の可能性が高い)

という感じです。

最近の相場状況でここまで買いのサインが出ているのは珍しいので良い株だと思います(知らんけど)

ちなみにこの企業はオーナー企業です。

見てもらうと株をたくさんもってる田崎さんの名前がこの会社の会長だということがわかります。

                            出典:楽天証券ISPEEDアプリ

株価が上がれば自分たちの含み益が上がるので、株価を引き上げるための努力をしていると思われます。

【3/27】

木曜恒例!日本株の流れが分かるデータとは?]

今日の日経平均は反落しました。
アドバンテストと言った値がさ株が元気がなかったためかと思います。

それはさておき、毎週木曜日には個人的に注目しているデータの発表があります。

それは「投資部門別株式売買動向」です。

なんのことやねんと思うかもしれませんが、こういう長い名称は言葉を分解するのが大切です
(FPの勉強している時にYouTubeでホンダさんが言っててめちゃ感動しました)。

・投資部門別→株の世界では色々な参加者がいます。僕たち個人投資家や海外投資家、機関投資家、信託銀行なとです。

・株式→私たちが大好きなものです。

・売買動向→どれくらい株を売ったり買ったりしているのか?

まとめると個人投資家や海外投資家などはどれくらい株を売ったり買ったりしたのかが分かるデータです。

気をつけないといけないのは発表される週の前の週の動向が分かることです。例えば、今日26日は先週のデータが発表されます。

日経電子版には早速記事がありました。

注目するべきは「海外投資家」の動向です。

なぜなら、日本株の約7割は海外投資家が売買されています。

なので、日本株のトレンドを知るにはその[主役]とも言える「海外投資家」がどのような動きをしているのかは知っておく必要があります。

そして、私たちが抑えるべきことは2つです。

海外投資家が
株式を売り越したのか?買い越したのか?
それはなぜなのか?

見てみると、海外投資家が半年ぶりの規模で日本株を売り越したよ!とあります。

「売り越す」と言うのは株を買った金額より売った金額が多いと言うことです。

逆に「買い越す」と言うのは株を売った金額よりも買った金額の方が多いという事です。

今回は「売り越し」ているみたいです。

要因としては中東の混乱です。
海外投資家は地政学リスクが明らかになるにつれていったん株を売却したからと思われます。

日本証券取引所にデータが公開されています。
https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/investor-type/index.html

これで海外投資家がどのような動きをしているのかという大枠が掴めるようになります。

市場が荒れているときこそ、自分の投資方針を言語化しておくことが大事だと思ってこの記事を書いています。上がっても下がっても方針がブレないのが高配当長期投資の強みです。のんびりいきましょう。

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